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「月刊 moritomirai」発行



 山梨日日新聞社は7月25日、「月刊 moritomirai」を発行しました。今後1年間、毎月下旬に掲載します。毎回「森」に関するテーマを取材。県内の森林の現状を伝え、未来を展望します。

 「月刊moritomirai」は紙面を四つ折りにして読む特別な紙面にしました。本のようにページをめくることができ、森を知る冊子として毎月保存しやすい形式になっています。

初回のテーマは「森林資源の循環利用」です。

 森を守るには、木材として利用できる時期を迎えた木々を順次伐採していく「主伐」と呼ばれる作業が欠かせません。記事の中では、主伐が持続的な森林資源の保護に結びつく理由を説明しています。

ぜひ、読んでみてください。 


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11月11日、北杜で財産区の森林活用を考えるシンポジウム

NPO法人山梨地域研究所は11月11日、北杜市高根町の清里の森「森の音楽堂」で、シンポジウム「財産区の森林活用を地域で考える」を開く。現在参加者を募集していている。 将来の財産区の森林や組織の姿について考え、共有していこうと企画。東京農大の山下詠子准教授による「森林の管理と地域自治」と題した基調講演のほか、山下准教授と財産区で森林管理を行っている当事者、森林活用のプロらによるパネルディスカッション

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