top of page

「月刊moritomirai」第2回を発行



 山梨日日新聞社は8月27日、「月刊 moritomirai」第2回を発行しました。

「月刊moritomirai」は月に一度掲載する特集紙面で、毎回「森」に関連するテーマを取り上げます。今回は、お菓子やティッシュペーパーの箱など、身近な製品にも付いている「FSC」のマークについて取材しました。

 このマークは「適切に管理された森林の資源や、適格だと認められたリサイクル原材料」を使用した製品であることのお墨付き。マークがついた製品を購入することは森を守ることにつながります。

 FSCの仕組みや、実は日本で最も広いFSCの森がある山梨県内の取り組みを紹介しています。

 ぜひ、読んでみてください。 


最新記事

すべて表示

11月11日、北杜で財産区の森林活用を考えるシンポジウム

NPO法人山梨地域研究所は11月11日、北杜市高根町の清里の森「森の音楽堂」で、シンポジウム「財産区の森林活用を地域で考える」を開く。現在参加者を募集していている。 将来の財産区の森林や組織の姿について考え、共有していこうと企画。東京農大の山下詠子准教授による「森林の管理と地域自治」と題した基調講演のほか、山下准教授と財産区で森林管理を行っている当事者、森林活用のプロらによるパネルディスカッション

Commenti


bottom of page